あなたの記憶は本物ですか? 話題の体験型ホラー『記憶汚染展』開幕

「パンダの尻尾って、本当に黒かったでしたっけ……?」 
誰にでも一つや二つはある【たしかこうだったはず】という記憶。
もしその確信が、何者かによって塗り替えられていたとしたら——。
累計40万人以上を動員した『行方不明展』や『恐怖心展』を生み出した「株式会社闇」と「株式会社TwoGate」が手掛ける最新ホラー体験型展覧会『記憶汚染展』が、2026年8月2日(日)から東京・渋谷BEAMギャラリーで開催されます。 

『記憶汚染展』とは? 【記憶のあやふやさ】を体感する新感覚ホラー

『記憶汚染展』は、私たちが信じて疑わない「記憶と事実の境界」にスポットを当てた体験型展覧会。 
大衆が共通して誤った記憶を持つ現象「マンデラエフェクト」や、AIが現実にはない偽情報をまことしやかに生成する「ハルシネーション」といった要素を着想源に、「人間の記憶はどこまで信頼できるのか?」という問いを突きつけます。

ここがヤバい! 『記憶汚染展』の注目ポイント

脚本を担当するのは、作家やWebメディアでも活躍する品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)氏。
キービジュアルはアートディレクターの永戸鉄也氏が担当。
不気味でありながらどこか論理的な違和感を創出するタッグにより、単なる恐怖演出にとどまらない、知的な恐怖体験が構築されています。
そして展示の恐怖を倍増させる音声ガイドには、大人気声優の梶裕貴氏を起用。
梶氏のナビゲーションに耳を傾けながら会場を巡ることで、より深く“記憶の汚染”へと引きずり込まれる仕掛けになっています(※英語版や特別演出音声も担当)。

会場に行く前・行った後も楽しめる様々な仕掛け!

事前の連動企画として、無料で遊べる「記憶能力に関するテスト」が公開中。
品田遊氏やトキキルの常春氏が監修しており、観覧前のウォーミングアップに最適です。

また会場で販売される数量限定の公式パンフレットには、気鋭のホラー作家・梨氏による書き下ろし特別コラムを収録。
あわせてメインビジュアルをあしらった定番のTシャツやクリアファイルのほか、“マンデラエフェクト”を身近に体感できるレンチキュラーシールなど、記憶の揺らぎを感じさせる工夫されたグッズが用意されています。

さらに9月4日公開予定の話題作『バックルームズ』とのコラボ企画も決定しており、ホラーファン必見の展開が目白押しです。 

今年の夏は、自分の「現実」を確かめに行こう。

日常のふとした瞬間に忍び寄る「記憶のズレ」。
会場をあとにしたとき、あなたが覚えている「今日の記憶」は本当に正しいものでしょうか?
この夏、渋谷で繰り広げられる異色の体験型ホラー。
記憶が汚染される感覚を、ぜひ現地で体感してみてください。

記憶汚染展
会期:2026年8月2日(日)〜 9月6日(日)
時間:10:00〜20:00(最終入場は閉館60分前まで/所要時間約90分)
※8月2日のみ11:00から開場
会場:BEAMギャラリー(東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM 4F)
料金:通常入場券 2,300円(税込)/音声ガイド付き入場券 3,290円(税込)
※8月10日〜14日のお盆期間および土日祝は「日時指定券」の扱いとなります。
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